人手不足の解消を後押しする「中小企業省力化投資補助金」に、2025年から新たに〈一般型〉が設けられました。これまでのカタログ注文型に加え、カタログに無いオーダーメイド/セミオーダーの省力化設備やシステムも補助対象になります。
主なポイント
- カタログ型=手続き簡素・既製品中心、一般型=自由度が高く事業計画が必要
- 一般型は補助上限が大きく、現場に合わせた自動化投資に対応
- 省人化・生産性向上を通じた賃上げを目的とする制度
ものづくり支部の視点:「うちの工程はカタログ製品では合わない」という現場こそ一般型の出番です。協働ロボットや搬送の自動化など、自社専用の省力化を計画している方は要チェックです。
SOURCE出典:中小企業省力化投資補助金(中小機構)|中小企業省力化投資補助金 公式サイト