中小企業の革新的な製品・サービス開発や生産プロセス改善を支援する「ものづくり補助金」の第19次公募が始まりました。前回まであった複数の申請枠が整理され、「製品・サービス高付加価値化枠」と「グローバル枠」の2枠を中心とする構成になっています。
主なポイント
- 申請枠を整理し、わかりやすい2枠構成に
- 大幅な賃上げを行う企業向けの特例で補助上限額を拡大
- 収益納付の仕組みが見直され、成果を再投資しやすく
ものづくり支部の視点:設備投資のタイミングを探っている町工場にとって、補助金は大きな後押しになります。申請には「賃上げ計画」など要件があるため、早めの情報収集と計画づくりが鍵です。
SOURCE出典:ものづくり補助金総合サイト(公式)|ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金